主要事業
ゴルフ場
昭和34年3月に、市、地元企業・団体の協力のもと社団法人神戸国際カントリー倶楽部が設立されました。市直営でない公益法人によるパブリック形式が採用された同倶楽部は、より多くの市民が安く手軽に利用でき、また公共性を守りつつ企業的センスを発揮できる運営方式をとってきました。
昭和35年7月に舞子ゴルフ場が開場(平成8年12月閉鎖)、その後、昭和42年11月に北神戸ゴルフ場、昭和59年10月に西神戸ゴルフ場、平成3年4月にはしあわせの村内にすずらんコースが開場しその運営を行ってきましたが、同倶楽部は平成20年3月末で解散し、資産は公社に譲渡されました。公社はこれらのゴルフ場を公募により選定した事業者に賃貸しています。北神戸ゴルフ場及びすずらんコースは平成19年4月から、西神戸ゴルフ場は平成20年4月から新経営者のもとで設立の趣旨に沿って運営されています。

北神戸ゴルフ場
北神戸ゴルフ場は、六甲北有料道路・大沢インターから程近いアクセスに優れた27ホールの本格パブリックコースです。各ホールはそれぞれに特徴があり、自然林でセパレートされ、フェアウェイは幅広くゆとりのある設計で、技量に応じたプレーが可能です。また、微妙なアンジュレーションは、戦略的に手作りされており、味わい深いコースとなっています。

西神戸ゴルフ場
北に丹生山系を望む自然豊かな急陸地にあり、ティフトン芝の採用で、フルシーズン緑が目にしみる本格的なパブリックゴルフコースです。
各ホールともティーグラウンドからグリーンを見渡すことができ、フェアウェイはフラットで広くとられています。
すずらんコース
ショートコース「すずらんゴルフ場」は、宿泊施設・スポーツ施設等を備えている総合福祉ゾーン「しあわせの村」内にあり、ホールの「すずらんコース」と18ホールのパターコース「クローバーコース」があります。
また、高齢者・障害者・ジュニアの方は、低料金で利用できます。









