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神戸市都市整備公社は、「市民とともに創る神戸」を方針とし、市民へのサービス提供をおこなっております。

財団法人 神戸市都市整備公社

ひと・まち・みらい ~市民ひとりひとりにとって快適なまちづくりのために~

主要事業

都市再開発

雲井通5丁目市街地再開発事業

JR三ノ宮駅の東に隣接する雲井通5丁目地区において、組合施行による第一種市街地再開発ビル(地下2階、地上10階、延床面積約24,500平米)が建設されました。公社はこの再開発事業の参加組合員となり、ビルの保留床を取得する一方、一般組合員として権利床も併せ取得して、テナントを誘致しました。昭和56年10月にオープンしたこのビルは、「サンパル」と名付けられ、公社が管理主体となって運営にあたっています。

再開発ビル等管理運営業務

昭和63年、市より六甲道駅前地区第一種市街地再開発事業で建設する「フォレスタ六甲」の管理運営について依頼がありました。公社ではこれを受託し、同じ再開発事業として建設されたサンパルの管理運営の経験を生かしながら、同年11月のオープン時から管理運営を行っています。

その後、垂水駅東・西地区第二種市街地再開発事業として建設された「レバンテ垂水」、「ウエステ垂水」、新長田駅前地区第一種市街地再開発事業で建設された「ピフレ新長田」、六甲道駅南地区震災復興再開発事業として建設されたウェルブ六甲道の再開発ビル11棟及び舞子駅前再開発事業として建設された「ティオ舞子」についても、公社で管理運営計画を策定するとともに、管理主体となって運営にあたっています。

市街地整備関連業務

西の副都心づくりの核として、住宅都市整備公団の「一般市街地住宅方式」により新長田駅前ビルが建設されました。公社は、そのうち商業施設部分の床を取得してテナント誘致を行い、百貸店、飲食店などが入居した「ジョイプラザ」としてオープンさせ、現在も引き続き、公社で管理運営を行っています。
 市街地整備関連業務としては、公社ではその他に「ハーバーランド地下街」、「雲井通4丁目再開発ビル(アスティ三宮)」の建設などを行いました。

分譲マンション等管理業務

昭和55年から、当時の市都市計画局より、再開発住宅としての、「板宿」、「三宮東」、「葺合(サンピア)」の建設・管理を受託し、その後も、「旭中央」、「ツイン雲井」等の建設・設計・管理等を受託しました。

また、平成元年からは、当時の市都市計画局より、従前居住者用住宅としての「入江住宅」の管理を受託しています。

その後、垂水駅前の「レバンテ垂水」と「ウエステ垂水」、兵庫駅前の「キャナルタウン中央」、舞子駅前の「ティオ舞子」の再開発を受託しました。

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