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神戸市都市整備公社は、「市民とともに創る神戸」を方針とし、市民へのサービス提供をおこなっております。

財団法人 神戸市都市整備公社

ひと・まち・みらい ~市民ひとりひとりにとって快適なまちづくりのために~

主要事業

用地事業(土地開発公社)

昭和48年に「公有地の拡大の推進に関する法律」に基づく特別法人として、神戸市土地開発公社が設立されました。それに伴い、従来都市整備公社で行ってきた用地関連業務のうち、土地開発公社の業務として法定されているものを同公社に移譲しました。

土地開発公社は用地の取得のほか、土地の造成、管理、関連公共施設の整備などの業務を行うことができます。効率的な業務執行と経費節減を図るため、職員は都市整備公社の一部職員が兼務し業務を行っています。

神戸市土地開発公社は、これまで、市内の幅広い地域において、次のような数多くの事業を実施してきました。

道路、河川及び公園の用地取得事業

昭和53年度に、市から都市計画道路潤和上脇線及び永井谷線用地取得を受託したのを皮切りに、以後毎年度、団地開発関連事業を中心に都市計画道路等の用地取得や再開発事業の用地取得を受託しています。

公社が受託した路線は上記路線のほかに、垂水妙法寺線、山手幹線、中央幹線、阪神沿北側線、商大線、明石木見線、有馬山口線、長田箕谷線、神戸母里線、神戸三田線、須磨多聞線、出合新方線等があります。都市計画道路以外にも、国・道路公団等の事業である第二神明道路拡幅事業・国道175号拡幅等の用地取得を実施しました。平成18年度より新たに、新名神高速道路の用地(神戸市域約6.7㎞)の取得に着手しました。

また、団地開発等に伴う河川改修のための明石川改修事業や、玉津21号雨水幹線等の用地取得業務についても、同様に市からの受託により実施してきています。

さらに公園等の用地取得として、布引公園・北神戸田園スポーツ公園・六甲山系グリーンベルト整備事業・国営明石海峡公園(神戸地区)等が挙げられます。

明石海峡大橋関連道路等の用地取得事業

明石海峡大橋関連道路等の用地取得事業についても、公社は多くの実績を残してきています。明石海峡大橋に直接または間接に関連する事業で公社が受託したものとしては、山陽自動車道、阪神高速道路北神戸線及び同北延伸線、本州四国連絡道路神戸線、垂水ジャンクション、神戸西バイパス、都市計画道路舞子駅高広線、西神自動車道、阪神高速道路湾岸線7期、名谷地区ロードパーク事業、藍那地区公共公益等事業などが挙げられます。

●垂水ジャンクション (本州四国連絡高速道路㈱提供)

その他の公共用地取得事業

その他の公共用地の取得事業のうち、主なものとしては、ハーバーランド整備事業用地の取得、科学技術高校建設用地の取得、フルーツ・フラワーパーク建設用地の取得、マリンピア神戸建設用地の取得等があります。

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