神戸市都市整備公社は、昭和38年に設立され、昭和40年には神戸市住宅供給公社、昭和48年には神戸市土地開発公社に一部業務を移管、また昭和34年に神戸国際カントリー倶楽部が設立され、公社と密接な関連のもと事業を行っています。都市整備公社は、設立以来、都市の整備、再開発、地域開発等幅広い分野で市の関係事業を実施し、神戸のまちづくりに寄与してきました。また、阪神・淡路大震災からの復興過程においても、これまで培ってきた「多機能・多目的公社」としての経験や特性を活かし、市に協力し数多くの事業を行ってきました。

 現在、市では「市民とともに創る神戸」を施策方針とし、誰もが安全で安心してくらし、健康を楽しむことができる、美しく魅力ある観光交流都市、また活力と幸せにあふれ、豊かで元気な神戸の実現を図っています。公社としても、これらの市の方針に沿って、社会の変化に柔軟に対応しながら、継続的な市民サービスの提供を行っていきたいと考えています。

 また、自主事業についても、いっそう効率的な経営体質づくりに努めながら、その開拓に努力していくとともに、地域社会の一員として、地域イベントへの参加等、地域に貢献できる事業にも取り組んでいきたいと考えています。

 今後とも、当公社ならではの特性を活かして、住みよいまちづくりを目指していきたいと考えていますので、なお一層のご協力をお願いいたします。


財団法人 神戸市都市整備公社
神戸市住宅供給公社
神戸市土地開発公社
社団法人 神戸国際カントリー倶楽部


提供:財団法人神戸市都市整備公社
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