観光レクリエーション関連事業

ロ一プウェー事業 摩耶★きらきら小径

・六甲有馬ロープウェー
 六甲有馬ロープウェーは、神戸開港100周年の記念事業として、市が発起人となって設立した六甲有馬ロープウェー株式会社によって建設され、昭和45年に営業を開始しました。表六甲線・有馬線の2線で総延長5,032Mの日本一長いロープウェーでしたが、平成16年12月表六甲線の営業休止に伴い、現在は六甲山頂駅・有馬温泉駅間で運行しています。公社は昭和47年から営業を継承し、現在まで運営しています。

・まやビューライン「夢散歩」(まやロープウェー&ケーブルカー)
 まやロープウェー(旧名称奥摩耶ロープウェー)は、市交通局によって建設され、昭和30年12月に営業を開始しました。摩耶山上の掬星台から望む神戸市街地、大阪湾のパノラマは、「1000万ドルの夜景」としても有名です。公社は、昭和52年に営業を継承しましたが、平成7年1月、震災で被害を受け運休しました。
 一方、摩耶ケーブルカーは大正13年12月に摩耶鋼索道鉄道株式会社によって建設され、翌年の1月から営業が開始されました。平成7年1月、ケーブルカーも震災の被害を受け運休していました。ケーブルカーを所有する民間鉄道会社が復旧・再開を断念する中、多くの市民からの再開を望む声と、六甲摩耶活性化という市の方針により、公社はその被災した施設の営業譲渡を受け、市内の公共交通機関としては最後の震災復旧工事を行いました。
 平成13年3月にロープウェー及びケーブルカー共に復旧工事を終えて、まやビューライン「夢散歩」として新たに営業を再開しました。平成17年7月7日に掬星台に「摩耶★きらきら小径」がオープンし、さらに掬星台からの景観と四季折々の自然を親しむ市民が、震災前よりも増して、摩耶山を訪れています。

・神戸夢風船(新神戸ロープウェー)
 平成3年10月、市制100周年の記念事業として布引公園が整備され、公園施設として布引ハーブ園及びロープウェーが建設されました。公社は、そのハーブ園への主要アクセスである神戸夢風船(新神戸ロープウェー)をオープンし、運営しています。神戸夢風船は新神戸駅から神戸市街地を眼下に、布引の滝、布引貯水池を眺めながら布引ハーブ園へと導きます。香りとロマンを運ぶゴンドラからは六甲の山並み、市街地・北野異人館街そして港と海。この神戸らしい「夢風船」の風景は、多くの市民と神戸を訪れる方々に親しまれています。

→ロープーウェー( 神戸山の手散歩 )のページを開く

ゴルフ場建設等北神戸ゴルフ場

 市民のスポーツ・レクリエーションの振興を図るため建設された、(社)神戸国際カントリー倶楽部・北神戸ゴルフ場内の土地124haは、公社が土地所有者から借り受け、同倶楽部に賃貸しています。また、同ゴルフ場内のクラブハウス、コースの一部(9ホール)も公社が所有し、同倶楽部に賃貸しています。
 このほか、西神戸ゴルフ場の建設や、しあわせの村ミニゴルフ場の建設なども公社で行いました。


次の項目へ