建築関連事業
学校施設先行整備事業 
西北神地域の団地開発に伴う学校施設の不足に対応するため、昭和48年度から公社が市に代わって学校施設を先行整備しています。これにより、仮設校舎の新設、移転などの二重投資的な経費をかけずに、良好な教育環境を確保することができます。また、学校用地の造成についても、効率化を図るため、市から業務を受託し、建設工事と一体的に施工しています。
財産区会館等建設 
市内には160にのぼる財産区があり、これらの財産区は特別地方公共団体として財産の維持管理を行っているほか、区域住民の福祉増進のために会館などの建設も行っています。
従来からこれらの会館等の建設は市で行ってきましたが、近年になって会館建設の希望が増加してきたため、公社では財産区管理者の依頼を受けて、昭和57年度から財産区会館の建設を行っています。
保健福祉施設等建設
公社は保健福祉関連施設についても数々の建設実績があります。昭和59年には、(財)こうべ市民福祉振興協会からの委託により、有料老人マンション「サン舞子マンション」を建設しました。
また、社会福祉法人からの委託により、しあわせの村内に重度身体障害者授産施設「ワークホーム明友」、精神薄弱者通所授産施設「ワークホーム緑友」、在宅重度身体障害者デイサービス施設「明友地域交流ホーム」、精神薄弱者通所更生施設「グリーンホーム平成」をそれぞれ完成させました。しあわせの村以外でも、西神ニュータウン内に精神薄弱者通所授産施設「新緑の家」を建設しました。
さらに、医療施設として、しあわせの村内の「神戸リハビリテーション病院」や、西神ニュータウン内の「西神戸医療センター」を建設しました。
その他公益施設建設 
その他公益施設として「こうべまちづくり会館」「神戸市総合インフォメーションセンター」「区画整理事業用仮設住宅」また、公社の自主事業として、ポートアイランドにおいて「神戸国際ビジネスセンター」及び「神戸インキュベーションオフィス」を建設し公社が管理しています。
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