公益施設等の管理運営
神戸留学生会館の建設・運営
外国人留学生の受け入れを促進するとともに、市民との交流を進めるため、平成3年3月に神戸研究学園都市に留学生会館を建設し、管理運営を行っています。
施設は留学生のための宿舎92室のほか、国際交流プラザ、店舗などで構成されており、平成17年4月現在、市内の大学・大学院等に在籍する5か国、89人の留学生が居住しています。
(テナント募集中)
団地中心施設の管理運営
市が開発した有野団地、ひよどり台団地、月が丘団地において、会館、商業施設などの中心施設を市から借り受け、管理運営しています。コミュニティ施設の会館、駐車場は公社直営、商業施設はテナントに転貸しています。
(テナント募集中:有野団地、月が丘団地)
神戸高齢者総合ケアセンターの管理
平成8年11月にオープンした神戸高齢者総合ケアセンター(中央区日暮通)の管理を、市からの委託により実施しています。
湊川公園地下道管理運営
昭和43年4月の市内4私鉄相互乗り入れによって廃止となった神戸電鉄の軌道敷を、明るく市民に親しまれる地下道にする事業について、市から公社に依頼がありました。公社は、地下道の一部に店舖を建設してテナントを募集、「神鉄横丁」として昭和48年11月にオープンしました。現在も引き続き、神鉄横丁及び地下道の一部の管理を行っています。(地下道の主管理は市建設局)
北野工房のまち管理運営
旧北野小学校の校舎、運動場を神戸市が、観光客・市民等を対象とした神戸ブランドの体験工房、観光バス駐車場として整備し、平成10年7月にオープンしました。
公社は、テナント賃貸、駐車場等の管理運営などを行っています。
神戸ハイテクイースト工場の管理
平成7年に被災した中小企業のために建設した仮設賃貸工場を、神戸ハイテクイースト工場として平成12年6月に本設工場化し、引き続き賃貸し、管理を行っています。
→神戸ハイテクイースト工業団地の入居企業については神戸市ものづくり復興工場のホームページ内でご紹介しています。
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