土地区画整理関連事業

組合施行土地区画整理事業 丸塚

 昭和40年、西区玉津地区において神戸市で初めての大規模な組合施行による土地区画整理事業が行われることになり、公社では市の要請を受け、地元の組合からこの事業の実施を受託しました。
 玉津地区に引き続き、昭和41年からは白川地区、昭和50年からは伊川谷の池上、北別府地区、昭和54年からは同じく伊川谷の池上北地区と、相次いで区画整理事業が行われ、いずれも公社が業務を受託しました。
 平成に入ってからも、西区の水谷第一地区、二ツ屋地区、小山地区、白水地区、前開地区、水谷中央地区、丸塚地区、高津橋高町地区、上池地区と、数多くの組合区画整理事業を、事業調査から実施にいたるまで受託してきており、公社の主要事業の一つになっています。

市施行土地区画整理事業 道場南

  北区の道場八多地区における市施行の特定土地区画整理事業について、公社は施行者の市から、事業にかかる調査、換地設計、造成工事などの業務を受託し、平成6年度から実施しています。
  本事業は、神鉄道場南口駅周辺地区において、神戸リサーチパークなどの新たなまちづくりに対応し、その玄関口にふさわしい整備を図るため、道路、公園等公共施設及び優良な宅地の整備を図り、また、農業経営の集約化を行っています。

住宅街区整備事業 狩口住宅街区

 西区の居住小山地区において、昭和57年に全国で初めての組合施行による住宅街区整備事業が事業化されました。公社は、組合からの委託を受けて、事業にかかる業務を実施しました。
 また、垂水区の狩口地区では、昭和60年度から、市施行の住宅街区整備事業が行われましたが、ここでも同様に市から業務を受託し、実施しました。


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