ページ内を移動するためのリンクです。
本文へ
ナビゲーションへ
サブナビゲーションへ

神戸市都市整備公社は、「市民とともに創る神戸」を方針とし、市民へのサービス提供をおこなっております。

財団法人 神戸市都市整備公社

ひと・まち・みらい ~市民ひとりひとりにとって快適なまちづくりのために~

あゆみ

昭和48年度から昭和57年度まで

西神戸医療センター

昭和48年度は、公社事業に一つの大きな変化がありました。一つは、同年7月に「公有地の拡大の堆進に関する法律」に基づき神戸市土地開発公社が設立され、公社の主要事業の一つである公共用地先行取得事業を、土地開発公社に移管したことです。

他の一つは、学校教育施設先行建設事業を、開始したことです。同様の手法を用いて、昭和49年度には区役所出張所の建設を、昭和50年度には、土木事務所の建設を行い、その後昭和62年度には、神戸リハビリテーション病院の建設を、さらに、平成2年度には西神戸医療センターの建設を行いました。先行建設は公社の特性を生かした手法として、公社事業の中で重要な位置を占めるに至っています。

昭和52年度には、新長田駅前ビルの商業施設部分の床を取得してテナント誘致を行い、ジョイプラザとしてオープンさせました。

サンパル

昭和53年度には、公社の主要事業の一つである都市再開発関連事業として、三宮駅東地区再開発事業に本格的に取り組むこととなりました。公社は参加組合員と権利者の双方の立場で参画し、昭和56年10月に再開発ビルを完成、サンパルとしてオープンさせました。完成後はビルの管理運営を行っています。このサンパル管理運営でのノウハウの蓄積が、昭和63年度からのフォレスタ六甲管理運営業務、平成3年度からのレバンテ垂水管理運営業務、平成8年度からのウエステ垂水管理運営業務につながっています。

舞子海岸東地区(CCZ)

昭和54年度には、総合福祉ゾーンしあわせの村建設事業を受託することとなり、公社の用地部門、建設部門の総力をあげて取り組みました。その後も、昭和59年度からの西神墓園建設事業、平成3年度からの布施畑環境センター整備、平成5年度からの、舞子海岸東地区(CCZ)整備と、大規模造成事業を受託してきています。

ページトップへ戻る