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神戸市都市整備公社は、「市民とともに創る神戸」を方針とし、市民へのサービス提供をおこなっております。

財団法人 神戸市都市整備公社

ひと・まち・みらい ~市民ひとりひとりにとって快適なまちづくりのために~

あゆみ

昭和58年度から平成7年1月16日まで

岡場地区

昭和59年4月には、従来の組合施行区画整理事業に加え、市施行区画整理事業である岡場地区特定土地区画整理事業を受託しました。また、昭和62年度の国補正予算においてNTT株式売却収入を財源とした無利子貸付金制度が設けられ、公社では積極的にこの制度を活用し、海浜公園駐車場、総合運動公園立体駐車場、ハーバーランド地下街などの建設を行いました。

ハーバーランド地下街

昭和63年11月からは、六甲道駅前市街地再開発ビルのフォレスタ六甲の管理運営を開始しました。

平成3年春には、留学生向けの宿舎や国際交流プラザなどを備えた神戸留学生会館をオープンさせ、公社事業に新しい分野をひらきました。

平成3年10月には、布引公園のアクセスとして新神戸ロープウェーの営業を開始し、都心に近いロープウェーとして人気を集めています。その他、平成4年1月に完成した舞子タワーは、明石海峡大橋の見学施設として多くの見学者を迎えました。

新神戸ロープウェー

また、市民が主役のまちづくりを積極的に支援するこうべまちづくりセンター事業を市から受託し、平成5年11月に完成したこうべまちづくり会館を拠点としてまちづくり支援の各種事業を行っています。

平成6年4月から、市施行の道場八多地区特定土地区画整理事業を受託しました。また平成6年度では、神戸市総合インフォメーションセンターや、舞子駅前駐車場の建設を行ないました。

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