平成7年の震災後に発行したものを、資料として提供しています。
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"安全なまちづくり"をすすめるために 「防火地域」を広げます 1月17日の阪神・淡路大震災により、多くの尊い命が命が失われ、家屋の倒壊や大規模な火災の発生など、市内の広い地域で大きな被害を受けました。この教訓を生かし、私たちは次代に向けて、災害に強いまち神戸をつくりあげていかねばなりません。 災害に強いまちにするためには、幹線道路や河川、公園などを整備して、火災が燃え広がるのをくい止めたり、市民が安全に避難できる避難地や消防車等の通行路を確保することが必要です。 神戸市では、幹線道路や河川、公園などの公共施設をさらに整備していくことにしていますが、これに加え、特に重要な道路沿いなどの建物は燃えにくく、壊れにくい構造にしておくことも重要です。 そこで都市計画の一つとして、国道2号沿道などに「防火地域」の指定区域を広げ、この地域で市民の皆さんが建物を建てられる時には、燃えにくい建物にしていただくようご協力をお願いすることを検討しています。 ![]() |
| ■防火地域に指定されると | |||||||
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| ■新用途地域の兵庫県素案をお知らせします |
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建物を建てる時のルールを定めた用途地域の種類が8種類から12種類に増え、全国で新しい用途地域の決定手続きが行われています。 神戸市では、昨年11月、神戸市の素案を都市計画ミニニュースでお知らせし、11月28日から12月16日までの間、各区役所等で素案を見ていただくと共に現地相談所を開き、住民の皆さんからのご意見をいただきながら手続を進めてきました。 今後は、神戸市の素案でいただいたご意見をもとに県が素案をまとめます。(県素案の内容が決まりましたら、都市計画ミニニュースでお知らせする予定です。)なお市民の皆さんのご意見をお聞きする場である公聴会も併せて開催されますので、ご意見がある方は、その機会に意見を述べることができます。 都市計画案については、兵庫県と神戸市で2週間の縦覧を行い、縦覧期間中、意見書を提出することができます。その後、都市計画地方審議会などを経て平成7年度内に都市計画決定を行う予定です。 ![]() |
| ■用途地域に関するみなさまの疑問にお答えします |
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| ■新用途地域・防火地域に関するご相談、お問い合わせは神戸市都市計画局計画部計画課土地利用係へ | ||||
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