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平成22年度 こうべまちづくり学校 専修講座

今年も、「こうべまちづくり学校」専修講座の受講生を募集いたします。
身近なまちづくりへの関心を高め、各コースで学んだ知識・技術などをみなさんが生活する地域や神戸のまちづくりに生かしていただけるようなメニューを用意しています。

平成22年度専修講座の募集について

まちづくり学校専修講座は、より広い分野を学んでいただけるように、1回の申し込みで4つまで希望コースを選んでいただけます。希望者多数の場合は、抽選となります。
4コースまでなら、何コース受講しても受講料は千円です。
受講申し込みは、こうべまちづくり会館で受け付けています。
各コースの詳細については、表に記載の市役所担当課までお問い合わせください。

受講料  1,000円
(4コースまで受講できます)

受付は終了しました


お申し込み方法
下のいずれかの方法で、こうべまちづくり会館まで、お申し込み下さい。
平成22年度専修講座の申込は締め切りました。

申込書にご記入のうえ、
「こうべまちづくり会館」あてFAX(ファクシミリ)・郵送Eメール件名は「まちづくり学校申込」としてください)でお送りください下のいずれかの方法で、こうべまちづくり会館まで、お申し込み下さい。

※申込書ダウンロードはこちら>(PDF版)(WORDファイル)
※「記入例」をよくご覧ください。>
(PDF版)(JPG画像)

FAX: 078-361-4546

郵送: 〒650-0022 神戸市中央区元町通4丁目2-14


Eメール: mati2@kobe-toshi-seibi.or.jp


〈個人情報の利用目的〉
ご記入いただいた個人情報は、こうべまちづくり学校に係る連絡、資料の送付、個人を特定しない統計の作成、まちづくりに関する情報の案内(希望者のみ)を行うために利用させていただきます。


  各コースのご案内
※各コースの日程・内容等は変更になることがあります。
コース 地域活動のファシリテーション
〜よい話し合いのために身につけておきたいこと〜
内 容: お互いが理解・納得し、共感できる「よい話し合い」とは? 地域活動を進めるうえで大事な「話し合い」について体験を通じて学びます。 21年度受講風景
時 間: 午後6時30分〜8時30分
場 所: こうべまちづくり会館
定 員: 30名   修了条件:4回受講
日 程 テーマ 講  師 内  容
9月2日
(木)
話し合いから ヒントをつかむ 西 修 氏
(ワークショップ研究会)

東末 真紀 氏
(神戸まちづくり研究所)

松原 永季氏
(スタヂオ・カタリスト)
〜話し合いからヒントをつかむ(1)〜
はじめに、グループでの話し合いを体験します。
9月16日
(木)
地域活動のファシリテーション(1) 〜「話を聞く」ことを学ぶ〜
相手が話しやすい聞き方ってなんだろう?
基礎的なコミュニケーション作法のひとつ「話を聞く」ことについて学びます。
9月30日
(木)
地域活動のファシリテーション(2) 〜「場を見る」ことを学ぶ〜
話し合いの雰囲気ってどう変わっているのだろう?
話し合いを進めるうえで重要となる「観察する」ことについて学びます。
10月14日
(木)
地域活動のファシリテーション(3) 〜「議論を書く」ことを学ぶ〜
話し合いの内容をみんなで共有しよう!
話し合いをまとめるのに有効な「議論を書く」ことについて学びます。
10月28日
(木)
まちづくり活動のヒントをつかむ 〜話し合いからヒントをつかむ(2)〜
まとめに、これまで学んだことを活かして、グループでの話し合いを体験します。
内容についての問い合わせ先:市民参画推進局地域力強化推進課(電話078-322-5170)

コース 「安全で安心なまちをつくる」防災コミュニティづくりコース
(共催:神戸大学都市安全研究センター)
内 容: 地震、風水害など、防災についての専門的知識やその知識を地域の中で活かす方法を学びます。また、座学だけでなく、意見交換や発表などを行うグループ討議の時間も設けています。 21年度受講風景
時 間: 午後6時30分〜8時(12/7のみ午後6時30分〜8時30分)
場 所: こうべまちづくり会館
定 員: 40名  修了条件:3回受講
日 程 テーマ 講  師 内  容
9月7日
(火)
災害のおそろしさ 河田 惠昭 氏
(関西大学社会安全学部教授)
近年、頻発する自然災害を教訓に、災害全般の防災対策について学びます。
10月26日
(火)
率先市民主義
防災ボランティア論
林 春男 氏
(京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授)
防災の主役は市民であり、災害時における自助・共助の大切さを学びます。
11月2日
(火)
斜面の安全性と防災を考える 吉田 信之 氏
(神戸大学都市安全研究センター准教授)
斜面安定の考え方から防災技術までを学びます。
12月7日
(火)
学んだことを地域に広めよう!(発表会) 矢守 克也 氏 (京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授) 3回の講座で学んだことを地域に広めるためにどうすればよいかを考え、発表します。
内容についての問い合わせ先:危機管理室(電話078-322-6238)

コース 「安全で安心なまちをつくる」防犯コミュニティづくりコース
(共催:神戸大学都市安全研究センター)
内 容: 犯罪にあわないために、地域・個人でどのようにすればよいか、近年の犯罪情勢を踏まえながら専門的知識を学ぶとともに、地域での防犯活動の取り組み方法を学びます。
また、座学だけでなく、意見交換や発表などを行うグループ討議の時間も設けます。
21年度受講風景
時 間: 午後6時30分〜8時(12/21のみ午後6時30分〜8時30分)
場 所: こうべまちづくり会館
定 員: 40名  修了条件:3回受講
日 程 テーマ 講  師 内  容
9月21日
(火)
身のまわりの安全 について 兵庫県警察又は神戸防犯協会 神戸市の犯罪傾向を踏まえ、犯罪からどのように身やまちを守るか、実務経験者から具体的に学びます。
10月19日
(火)
地域の防犯対策について 桐生 正幸 氏
(関西国際大学人間科学部教授)
犯罪心理学の見地から、地域の防犯対策について学びます。
11月16日
(火)
地域を守る防犯
まちづくりについて
藤岡 一郎 氏
(京都産業大学大学院法務研究科教授)
防犯の視点から住民主体の安全で安心なまちづくりについて学びます。
12月21日
(火)
学んだことを地域に広めよう!(発表会) 諏訪 晃一 氏 (大阪大学大学院人間科学研究科助教) 3回の講座で学んだことを地域に広めるためにどうすればよいかを考え、発表します。
内容についての問い合わせ先:危機管理室(電話078-322-6238)

コース まちなみゼミ
内 容: 講座やまち歩きを通じて,まちの景観を特徴づける基本的な事柄や、まちなみに対して市民がどのような取り組みができるかといったことを学びます。今年度は、岡本と塩屋・須磨地区を取り上げます。※10月16日(土)の塩屋・須磨地区のまち歩きでは、途中電車での移動が発生する可能性があります。(交通費等詳細は別途ご連絡する予定です。 21年度受講風景
時 間: 午後6時30分〜8時30分(9/18、10/16は午後2時〜4時30分)
場 所: こうべまちづくり会館および現地
定 員: 40名  修了条件:4回受講
日 程 テーマ 講  師 内  容
9月10日
(金)
オリエンテーション
「神戸市の景観・まちづくり」
野口 志乃 氏
(いえ・まち・がーでん北野工作室)
神戸らしい景観とは? そのために市や市民がしてきたことは? 未来にむけてこれからすべきことは? 事例紹介を交え、ガイダンスを行います。
9月18日
(土)
まち歩き「岡本」
〜美しい街づくりの取り組み と屋外広告物ルールを考える
根津 昌彦 氏
(合資会社ゼンクリエイト)

野口 志乃 氏
(いえ・まち・がーでん北野工作室)
景観について活動する「美しい街岡本協議会」の今年のテーマ「屋外広告物のルールづくり」について、その取り組みや現在の課題などを学びながらまち歩きします。
9月24日
(金)
ワークショップ1
〜「美しい街岡本」をめざす
みなさんとのまち歩きを ふり返って
まち歩きを通じて学んだ「美しい街」の言葉への岡本のみなさんの思いをふり返り、発見や成果を意見交換・体験共有のワークショップで検証します。
10月16日
(土)
まち歩き「塩屋・須磨」
〜景観は誰のもの? 残る もの・遺されるものを考える
浅見 雅之 氏
(人・まち・住まい研究所

野口 志乃 氏
(いえ・まち・がーでん北野工作室)
海と山が接し近代建築を多く擁する塩屋。「塩屋らしさ」を大切にするまちづくり、個人の決断で遺された地域のランドマークの物語を学び、須磨と対比しながらまち歩きします。
10月22日
(金)
ワークショップ2
〜「塩屋・須磨の今をみる」 まち歩きをふり返って
景観・地域の風景の担い手は誰なのか―まち歩きを通して「塩屋の今」を「自分の問題(わがこと)」としてとらえる地域の活動をふり返り、ワークショップを行います。
内容についての問い合わせ先:都市計画総局計画部まちのデザイン室(電話078-322-5484)
※このコースを修了された方は、「まちなみサポーター」として登録ができます。神戸市の景観・まちづくりの情報を定期的にお送りするほか,「神戸景観・ポイント賞」などの神戸市が主催する事業へのご参加・ご協力をお願いすることもあります。

コース まちづくり実践ゼミ
内 容: まちづくりは「ひとづくり」といわれますが、一番悩みが多いのも、「ひと」の問題ではないでしょうか。
「発掘」「育成」「継承」など「ひと」に関する課題に対して、新しい発想などで取り組んでいる事例を取りあげ、「ひと」とまちづくりを考えます。
地域でまちづくりに取り組まれている方、これから取り組もうとされている方にお薦めです。
(Fコースと連動した内容となっておりますので、あわせて受講されることをお勧めします。)
21年度受講風景
時 間: 午後6時30分〜8時30分(12/11は午後2時〜午後5時頃)
場 所: こうべまちづくり会館
定 員: 40名  修了条件:3回受講
日 程 テーマ コーディネーター 内  容
9月9日
(木)
「継承」
〜世代をつなぐ〜
森崎 輝行 氏
(森崎建築設計事務所)
気軽に意見を言える仕組みを作った岡本地区、写真を通じて新たな地域の魅力を発信する塩屋地区、古くからの観光地の活性化によるまちづくりの世代継承を進める有馬地区などユニークな手法による世代連携の事例を学びます。
10月7日
(木)
「発掘」
〜新しい力〜
三輪 康一 氏
(神戸大学准教授)
大学生とともに子育て世代の住み心地調査を行う真野地区、防災の視点から子どもや親のまちづくりへの参加を促す住吉呉田地区、大学生が地域活動へ参加する六甲地区など大学との連携を通じたまちづくり事例を学びます。
11月11日
(木)
「育成」
〜組織を育てる〜
上山 卓 氏
(潟Rー・プラン)
PTA改革でできたおやじの会の地域活動(灘区)、帰り道ついでの防犯パトロールなど気軽に参加できる仕組みづくり(井吹台)、自らの子育てネットワークによるNPOの活動(東灘区)など新たな発想によるまちづくり活動の輪を通じた組織・人材育成を学びます。
12月11日
(土)
「ひと」から始まる
まちづくり
三輪 康一 氏
(神戸大学准教授)
Fコースと合同で、これまでのテーマを中心に議論を深め、「ひとづくり」を実践する様々なアイデアをみんなで考え、その中から、自分たちで使えそうなアイデアを選びます。
内容についての問い合わせ先:都市計画総局地域支援室(電話078-322-5483)

コース まち歩き実践ゼミ
内 容: 1回目〜3回目は、まちづくり実践ゼミで紹介した地区をふくめ、まちづくりを行っている地域を見てあるき、地域の方から取り組みや工夫を伺います。4回目は学んできた事をもとに、Eコースと合同で学びます。
(Eコースと連動した内容となっておりますので、あわせて受講されることをお勧めします。)
21年度受講風景
時 間: 午後2時〜5時ごろ
場 所: 現地(12/11はこうべまちづくり会館)
定 員: 40名  修了条件:3回受講
日 程 テーマ コーディネーター 内  容
9月11日
(土)
「継承」
〜世代をつなぐ〜
森崎 輝行 氏
(森崎建築設計事務所)
有馬温泉を歩き、地域の「まちなみ部会」の継承の取り組みについて、託す側、託される側、双方のお話を聞きます。
金の湯→湯本坂→炭酸坂→銀の湯→温泉寺
10月9日
(土)
「発掘」
〜新しい力〜
三輪 康一 氏
(神戸大学准教授)
外部の新鮮な視点から見た時に、見慣れた「まち」にどんな発見があるか・・・様々な地域の魅力を掘り起こしてきた団体の方を案内人に兵庫南部の下町を巡ります。 
浜山→和田岬周辺
11月13日
(土)
「育成」
〜組織を育てる〜
上山 卓 氏
(潟Rー・プラン)
優れた組織運営で全国的にも有名な北須磨団地を歩き、組織運営の秘訣について学びます。(※別途資料代600円程度が必要です)
すこやか友が丘→友が丘地域福祉センター→友あい教材園
12月11日
(土)
「ひと」から始まる
まちづくり
三輪 康一 氏
(神戸大学准教授)
Eコースと合同で、これまでのテーマを中心に議論を深め、「ひとづくり」を実践する様々なアイデアをみんなで考え、その中から、自分たちで使えそうなアイデアを選びます。
内容についての問い合わせ先:都市計画総局地域支援室(電話078-322-5483)

コース まちに刻(きざ)まれた土木を訪ねる
内 容: 講義やまち歩き等を通して、神戸のまちの発展や、くらしを支える土木施設の役割を学ぶ講座です。「神戸のまちづくりに大きな役割を果たした土木施設」がテーマです。講義および現地での「まち歩き」または「見学会」を行います。。 21年度受講風景
時 間: 午前10時30分〜午後4時ごろ(雨天決行)
場 所: こうべまちづくり会館等および現地
定 員: 40名  修了条件:2回受講及びレポート提出
日 程 テーマ 講  師 内  容
9月4日
(土)
神戸における継続的なESTの取り組み
〜神戸の環境・交通・まちづくり〜
神戸市交通局 「地球環境の保全」、「都心の活性化」などの視点から、環境的に持続可能な交通体系をつくる取り組みと、神戸の交通の歴史について学びます。 また、関連施設の現場を見学します。
10月2日
(土)
神戸港の歴史と港の役割 神戸市みなと総局 1868年に開港した神戸港の歴史から、近年のアジアの近隣諸港の台頭などの環境の変化に対応した物流面における新たな取り組みなどについて学びます。 また、関連施設の現場を見学します。
11月20日
(土)
湊川隧道について 褐嚼ン技術研究所 日本で初めての近代河川トンネルである湊川隧道の歴史と、地域と連携しながら近代土木遺産として保存・活用されている状況について学びます。 また、湊川隧道の現場を見学します。
内容についての問い合わせ先:建設局道路部計画課(電話078-322-5389)